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2017-08

森をゆく服、その理由 - 2016.10.19 Wed

先日のハイク&キャンプツアーのゲストから、ぼくの活動中の写真を頂きました。
北欧の森をゆくハイカーみたい。いい雰囲気の写真、うれしいです。

今、スウェーデン本国のフェールラーベン(Fjallraven)から繋いで頂いた日本代理店さんとのご縁で、ウェアを使わせて頂いています。ツアーの集合場所でいきなり、大人女子のゲストから、「そのウェア、かわいいですね。キツネのマーク!どこで買えるんですか!」と質問攻めでした(笑)。

image1-2.jpg

森を歩き、焚き火をしながら活動すると、スウェーデンの大地をゆくロングハイクで、多くのハイカーがフェールラーベンを着ていた理由が分かってきました。
登山ウェアの機能イメージで言えば、ソフトシェルにあたると思いますが、撥水ワックス処理したコットン素材は、シャワーに会っても通気性がよく蒸れないし、夜の焚き火で火の粉が降りかかってもウェアが燃えないんです。
もちろん、コットンは、ボルダリングウェアに使われるように丈夫ですし、なんだか優しい着心地です。

image1_201610190326468dd.jpg

すでにだいぶ、焚き火の匂いが染み付いてきましたが、それも森で活動した証のようなものかな、と思っています。ハイク&キャンプイベントはもちろん、テストのため、山が少し白くなったら八ヶ岳に登るつもりです。

IMGP9608.jpg

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「山のたまてばこ」について

自然の中で過ごすのは、とても気持ち良いですよね。その楽しさから得られる気づきを子ども達と分かち合いたい、その思いから、「自然科学塾 山のたまてばこ」を主催しています。「山たま」は、自然のつながりの中にある不思議を、体験学習を通じて感じ、気づき、考えようとするプロセスを支援する場です。 企業の皆様には、「サミット・コンサルティング」から、登山を通じたチームビルディングをご支援しています。

プロフィール

も~り~

Author:も~り~
公益社団法人 日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド(ステージ2)。

長野県諏訪郡富士見町を拠点に、主に南・北八ヶ岳、北アルプスでガイド活動を展開中。スウェーデンのクングスレーデンを歩いて以来、ロングトレイル・トレッキングの楽しみ方を、積極的にご紹介しています。

経営コンサルタントの経験を持つガイドとして、企業の支援にも力を入れています。

自然体験活動分野では、清里KEEP協会のインタープリターズ・キャンプ修了。子供たちが自然に親しむお手伝いも大切にしています。

山で出会ったこと、身の回りの小さな自然や子供たちの様子を、つづって行きます。

スウェーデン社会研究所 会員
公認会計士
経営学修士 (MBA)

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