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【番外編】フェールラーベンクラシック2015遠征記:キルナにて - 2015.10.10 Sat

キルナと聞いても、ピンとこないかもしれません。
スウェーデンの北部、ノルウェーとの国境に近い北極圏に属する町で、鉄鉱石の採掘が主な産業です。
スカンジナビア半島の北部は、ラップランドと呼ばれ、トナカイを放牧し、伝統的な文化を持つサーミ人が住むエリアとしても知られています。フェールラーベンクラシックは、このラップランドの広大な自然から110Kmのトレイルを舞台とするトレッキング・レースイベントです。

フェールラーベンクラシックの参加者にとっては、出走登録をする町であり、100Km離れたスタート地点、ニッカルオクタに向かう町。ぼくにとっては、29時間をかけて、はるばる到着した初めてのラップランドです。(行きは乗継がうまくいかず、コペンハーゲンで6時間待ち。ストックホルム空港では、ベンチで夜明かししました。)

今回は、出走前のひと時、そしてゴールのアビスコから列車で戻り、帰国前に散策をした様子をご紹介します。日本の方の中には、冬のオーロラツアーでご存じの方がいらっしゃると思います。サーミ文化の紹介コーナー等、小さいけれど、とても感じの良いホテルで、朝食の用意をしてくれた女性が言っていました。「冬になると、この近くの高台からも綺麗なオーロラが見えるんですよ」。ぼくもオーロラに出会いに、再びこの小さな町を訪ること、楽しみにしています。

(キルナの町の写真と紹介は、追加でアップします)

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「山のたまてばこ」について

自然の中で過ごすのは、とても気持ち良いですよね。その楽しさから得られる気づきを子ども達と分かち合いたい、その思いから、「自然科学塾 山のたまてばこ」を主催しています。「山たま」は、自然のつながりの中にある不思議を、体験学習を通じて感じ、気づき、考えようとするプロセスを支援する場です。 企業の皆様には、「サミット・コンサルティング」から、登山を通じたチームビルディングをご支援しています。

プロフィール

も~り~

Author:も~り~
公益社団法人 日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド(ステージ2)。

長野県諏訪郡富士見町を拠点に、主に南・北八ヶ岳、北アルプスでガイド活動を展開中。スウェーデンのクングスレーデンを歩いて以来、ロングトレイル・トレッキングの楽しみ方を、積極的にご紹介しています。

経営コンサルタントの経験を持つガイドとして、企業の支援にも力を入れています。

自然体験活動分野では、清里KEEP協会のインタープリターズ・キャンプ修了。子供たちが自然に親しむお手伝いも大切にしています。

山で出会ったこと、身の回りの小さな自然や子供たちの様子を、つづって行きます。

スウェーデン社会研究所 会員
公認会計士
経営学修士 (MBA)

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