topimage

2017-08

怪しいものじゃありません、ツエルトです - 2010.08.28 Sat

自然の中で出会う状況に対応したい・・・と思います。
そのため、山に行かない時にもロープワークや緊急時対応のシミュレーションの練習をしています。

最近、ロープワークと並んで、しっかり習熟したいと思っているのがツエルトの使い方です。
先日も、山岳ガイド 庭野正和さんに、乾徳山にてマンツーマンで講習をお願いしました。
「ガイドという仕事」(続)はこちら
「ガイドという仕事」はこちら

自分自身の登山はもちろん、「山たま」に参加してくれた子供たちの休息の場合にも役立ちますし、その他、色んな場面で試される技術です。

最近、ファイントラックの「ツエルトⅡ」という、レスキュー用にも役立つ少し大きめのツエルトを入手しました。
このツエルト、布切れ一枚ですが、自由自在に使いこなすのは、とっても奥が深くて、練習しがいがあります。

今日、ツエルトで試したいことがあって、近くの公園で張っていた時のこと。
公園管理の方から、声をかけられました。

管理の方:「ここは、テント類一切禁止ですから、片づけてください!」
ぼく:「すいません。緊急時訓練として、張る練習をしているだけで、終わったら直ぐに撤収しますので。」
管理の方: 「あ、そうですか。すぐ片づけてくださいね」

お陰で、練習を続けることができました。
立木の間に張ったクライミングロープや、登山用カラビナまで使ったオレンジ色のツエルトは、ホームレスの宿にしては、ちょっと目立ったかもしれませんね(笑)。

もちろんテントとは違うのですが、風が強くて、なかなかパリっと張れないです。
また、アイディアを工夫して、試してみようと作戦練ってます。

しかし、ツエルト自主トレ、暑かったです。
ツエルトの中は、底の状況をチェックしたのみで、長居は無用でした(笑)。

ツエルト
(携帯電話で撮影)

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

夏が行く _ 高尾山の朝 «  | BLOG TOP |  » 誕生日おめでとう!

最新記事

足跡 ( 2009.11.11 - )

「山のたまてばこ」について

自然の中で過ごすのは、とても気持ち良いですよね。その楽しさから得られる気づきを子ども達と分かち合いたい、その思いから、「自然科学塾 山のたまてばこ」を主催しています。「山たま」は、自然のつながりの中にある不思議を、体験学習を通じて感じ、気づき、考えようとするプロセスを支援する場です。 企業の皆様には、「サミット・コンサルティング」から、登山を通じたチームビルディングをご支援しています。

プロフィール

も~り~

Author:も~り~
公益社団法人 日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド(ステージ2)。

長野県諏訪郡富士見町を拠点に、主に南・北八ヶ岳、北アルプスでガイド活動を展開中。スウェーデンのクングスレーデンを歩いて以来、ロングトレイル・トレッキングの楽しみ方を、積極的にご紹介しています。

経営コンサルタントの経験を持つガイドとして、企業の支援にも力を入れています。

自然体験活動分野では、清里KEEP協会のインタープリターズ・キャンプ修了。子供たちが自然に親しむお手伝いも大切にしています。

山で出会ったこと、身の回りの小さな自然や子供たちの様子を、つづって行きます。

スウェーデン社会研究所 会員
公認会計士
経営学修士 (MBA)

ご連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ

八ヶ岳 (31)
Sweden (16)
Russia (1)
Europe (8)
富士見町 (9)
山に想う (49)
北アルプス (15)
中央・南アルプス (11)
奥秩父・奥多摩・丹沢他 (26)
北八ヶ岳 (15)
季節のなかで (115)
ネイチャーゲーム (21)
ファミリー・ハイキング (8)
雪景色 / スノーシュー (31)
高尾山麓他 (10)
自転車 (4)
海 (2)
カメラ (0)
未分類 (134)
山たまの里 (30)
企業登山 (2)

最新コメント

ともだちのページ


山の店「デナリ」

ペンション・ノースビレッジ

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる