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夏空体験 _ いつもの高尾山・南高尾山稜 - 2010.07.17 Sat

なんという青空でしょう!
P7171183.jpg

3連休、いかがお過ごしですか?

ぼくはといえば・・・・、6月に目前まで行った前穂北尾根にお誘い頂いたのに・・・・・。
5月の前穂高方面は、こちら

ううっ、何かと気ぜわしい本業の残務がチョコマカ・・・。
で、東京残留です。

ここのところ、会社で遅くまで椅子に座っている日が多くて、体力も下降線。
こんなんじゃ、いかん! 
山の前では、仕事で疲れてました・・、とか、全く言い訳になりませんよね。
少しだけでも、山を歩くんだ!

と思った本日の午前2時。目覚ましを午前4時にかけたつもりが、起床は8時。しまった。
TVで、「森のようちえん」という子供の自然体験の紹介が放映されているのを見たももちゃんが、「山たまの参考になるよ!」と起こしてくれました。
ありがとう。

そうなんです・・・・。
「山のたまてばこ」の活動を、もっと恒常的に行い、そして広く皆さんに知ってもらうことが大切だな、と、かなり真剣に思ってます。

家族と朝食を済ませてモジモジ。やっぱり、山を歩きたいなぁ。

家を飛び出したのは、午前10時、家族とは、午後4時に沿線の駅で待ち合わせにしました。
高尾山付近なら、移動時間を除いて、4時間はあるけそうです。

いつもなら、午前5時には歩き始める道をスタートしたのは、午前11時。
P7171162.jpg

青空は、夏!らしくていいですが、とにかく暑いです。夏の低山は、ほんと暑いです。
麓の琵琶滝コースから入り、3号路を目指しますが、登山道を歩く人も多くて、ペースを上げなければいけないぼくは、なんとか前に出してもらいます。

今日の山歩きは、ぼくの体力トレーニングもあります。
もう一つ、「山のたまてばこ」で山梨県の飯盛山ハイキングに行かれる皆さんに、高尾山3号路をの様子をお知らせする目的もありました。

飯盛山ハイク参加の皆さんには、高尾山中腹までケーブルカーを使われて良いですから、是非、3号路で山頂を辿り、また中腹駅まで降りる経験をして欲しいと思います。
その方が、ぜったい本番を楽しますよ!

ケーブルカーを降りて、3号路を経て山頂まで、小学一年生なら、ゆっくり歩いて1時間もあれば大丈夫だと思います。

P7171170.jpg

こんな感じのよい森の道を歩いて登ります。
山頂直下から、山頂までの勾配が核心でしょうか。頑張ってください!

高尾山、親子ハイクの様子は、こちら

P7171177.jpg
(山頂にて、丹沢の蛭ケ岳方面をのぞむ)

山頂から少し城山方面の木陰に座って、急ぎパンを食べたら12時。
すぐに大垂水峠方面をめざします。

しかし、体が重いです。
疲れ、日々のトレーニング不足、そして、とにかく暑くて、汗が滝のようです。
PatagoniaのCapline1は、乾く間もなく、ビショビショです。

城山方面から大垂水峠方面に道を分ける学習の道に入ると、とても静かな山歩きになります。
この道は、いつ来ても感じいいです。
木々の濃い匂いを吸い込みながら歩くと、ところどころに、野イチゴの鮮やかな赤が目に止まります。
名称未設定 1

大垂水峠を越えて、大洞山方面に向かう南高尾山稜に入ります。
P7171189.jpg

南高尾山稜は、季節外れの雪が降った4月以来です。
春の南高尾山稜の様子は、こちら

(湖の道と呼ばれる、この辺りのルートは、老朽化のため7月20日より改修に入るという札が出ていました。今後、おでかけの方は、事前に通行可否を確認された方がいいかもしれません。)

この頃から、家族との待ち合わせ時間が気になって仕方ありません。

唯一見晴らしの良いポイントから見る「箱庭」(相模湖方面)。
下に流れる川に飛び込みたいほど、暑いです。
P7171193.jpg

三沢峠に着いたのが、午後2時。
午後3時には京王高尾山口駅で電車に乗っていないと、ももちゃんやママとの待ち合わせに間にありません。

このまま、尾根を歩き草戸山を経由して、駅に向かっても良いのですが、体が重いので、一時間で駅に着けるかどうか、微妙な気がします。
ここは、初めて辿る道ですが、以前ガイドブックで、里に下りるエスケープルートとして書かれていた梅の木平方面に向かう谷筋の道を降りることにしました。

とにかくどんどん降りて行くと、おおっ、なんだか山に似つかわしくない、オシャレ着の方々。
ああ、なるほど。有名な料亭グループのお店がありました。
take.jpg

道のわきに咲くキキョウ。可憐ですが、あまりの日差しに、すこし水気が足りないでしょうか。
P7171211.jpg

右手に、本来歩くはずだった尾根道をみながら、国道20号にでます。
駅まで、約20分。もう日差しをよけるものはありません。
行き交う車の轟音を聞きながら、歩道をズンズン歩きました。暑いし、うるさいです。

kenou.jpg
圏央道の工事現場横を通ります。
やっぱり、国道歩きじゃなくて、尾根道を通って、高尾山口まで行った方がいいですね。

なんとか、予定通りの時間で、高尾山口駅到着。
P7171217.jpg

東京方面への電車の接続も良くて、無事、待ち合わせた家族と、おいしいアイスを頂いたのでした。

夕方、高尾山山頂からは見えなかった富士山にかかった雲が、どんどん飛んでゆきました。
IMGP9128.jpg

皆さんは、あと二日間の休日、いかが過ごされますか?

夕焼けが綺麗でした。
きっと、明日もいい天気。
良い休日を!
IMGP9135.jpg

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「山のたまてばこ」について

自然の中で過ごすのは、とても気持ち良いですよね。その楽しさから得られる気づきを子ども達と分かち合いたい、その思いから、「自然科学塾 山のたまてばこ」を主催しています。「山たま」は、自然のつながりの中にある不思議を、体験学習を通じて感じ、気づき、考えようとするプロセスを支援する場です。 企業の皆様には、「サミット・コンサルティング」から、登山を通じたチームビルディングをご支援しています。

プロフィール

も~り~

Author:も~り~
公益社団法人 日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド(ステージ2)。

長野県諏訪郡富士見町を拠点に、主に南・北八ヶ岳、北アルプスでガイド活動を展開中。スウェーデンのクングスレーデンを歩いて以来、ロングトレイル・トレッキングの楽しみ方を、積極的にご紹介しています。

経営コンサルタントの経験を持つガイドとして、企業の支援にも力を入れています。

自然体験活動分野では、清里KEEP協会のインタープリターズ・キャンプ修了。子供たちが自然に親しむお手伝いも大切にしています。

山で出会ったこと、身の回りの小さな自然や子供たちの様子を、つづって行きます。

スウェーデン社会研究所 会員
公認会計士
経営学修士 (MBA)

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