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2017-10

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朝トレ:高尾山~南高尾山稜 - 2011.11.13 Sun

今週末は東京で過ごしました。一週間、デスクワークをしてますと、背中も腰も固まったようです。今日、日曜日は、朝トレーニングに出ようと始発電車に乗り込みました。

コースは、高尾山口から高尾山に登り、大垂水峠に降りたあと南高尾山稜に登り返します。最後は、草戸山を経て高尾山口に戻る周回ルートです。このコースは標高こそ、500M程度ですが、アップダウンが続き、かつ距離がそこそこあるので、足腰のトレーニング・コースに使っています。
今日、ズシリと重いザックの中身は、重し代わりの専門書と水を詰めたペットボトル。足周りも、低山では歩きにくくなりますが、重さのある重登山靴で冬に備えます。

思いついたら、シーズンに一度はたどる道ですが、秋の台風シーズン以降、行ってませんでした。台風15号の影響で、城山手前から大垂水峠に降りる登山道の一部は、かなりの数の大木が倒れて立入禁止区域があります。
ガイドとして登山道の状況を把握するために様子を見てみました。大木を避けるように踏み跡がありますが、一部、滑りやすい倒木を乗り越えたり、登山道が2/3ほど崩れている場所があります。登山は自己責任ではありますが、立入禁止の札通り、入らない方が良いと思います。
大垂水からの南高尾山稜は、立入禁止は無いものの、時々倒木が目立ちました。
完全復旧には時間がかかりそうです。

山歩きとしては、季節外れの蒸し暑い天気でした。
朝日がモヤを通して、「光の回廊」を行きます。
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そして、僕のお気に入りの景色の一つ。津久井湖と富士山を収めた箱庭。

先週の八ヶ岳キレット越えとは、まったくちがう里山歩きでしたが、これはまた、これで良いものです。
山には、いろんな楽しみがありますね。

今週半ばから、いよいよ冷え込みむようです。
富士山は、すでに冠雪していました。
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秋の早朝、高尾山 - 2010.11.15 Mon

ひさしぶりに、早朝トレーニングで高尾山に行ってきました。

いつもどおり、京王線の高尾山口駅に到着したのは、AM5:30頃。

いかん、まっくらです。
いつも、朝6時頃には起床して朝焼けを眺めているので、大丈夫かと思いましたが、まだ、山は夜の様相。
PB140001.jpg


ヘッドランプを持って来なかったので、電灯のついている参道(6号路)入口から琵琶滝までをゆっくりと歩きながら、日の出を待つことにしました。
琵琶滝をすぎて、岩っぽい登りに入ると電灯もありませんが、歩き慣れた道なので、夜目をこらしながら、登ります。

やがて日がのぼりましたが、陽が差す予報に反して、どんよりした曇り空です。
山頂からは、うっすらと富士山と、先日歩いた丹沢がシルエットを楽しみました。
PB140018.jpg

紅葉ですが、今年は、南アルプスなど高い山でも、あまり色づきが良くない感じです。
葉が色づく前に、枯れたような様子になってくるようです。

高尾山は、紅葉のピーク手前ということでしたが、同じ感じでした。
青空がバックだと、綺麗だったかもしれません。

PB140016.jpg
(まだ人影まばらな山頂付近)

PB140024.jpg
(稲荷尾根)

下山の稲荷尾根では、、たくさんのハイカーとすれ違いました。

午前8時前、下山して帰路につき、駅に向かうと、紅葉を楽しもうと沢山の人出でした。

ある男の子ととパパの会話。
「大丈夫かい?」
「うん、元気にのぼれるよ!」

みんな、それぞれ、楽しそうな笑顔でした。

我が家も、11月の下旬に、お友達のご家族と一緒に、ファミリー高尾山ハイクをしてみようかと思っています。

PB140029.jpg
(清滝のケーブルカー駅前)

今日の夜から、八ヶ岳方面に行ってきます。
明日は、大快晴の予報!
八ヶ岳山麓に住むスノーシュー&カヤックツアーを主宰する友人と一緒に、久しぶりの八ヶ岳をのんびりと歩きます。
アウトドア活動の”悪だくみ”を練りながら、ネ!(笑)

【追伸】
高尾山は、国定公園でもあり、ゴミは持ち帰ることになっています。
その貼り紙のある山頂のトイレの手洗所付近には、放置された相当な量のペットボトル。
ちょうど登ってこられた公園管理の方が、「なんだ、これ、すごいな」と驚く量です。
参道付近で売っているものでしょうか、団子の串が何本もさされた缶コーヒーの缶もありました。

トイレの中なら、ゴミを放置しても「おてんとう様でも、気が付くめえ」ということでしょうか。

夏が行く _ 高尾山の朝 - 2010.08.29 Sun

2010年8月最後の日曜日。
今朝も一番電車にのって、高尾山で足腰トレーニングをしてきました。
今日は、いつもより時間が無くて、ここのところ定番にしていた往路・復路のコースを逆にし、稲荷山尾根で山頂に上がり、3号路から琵琶滝経由で降りて来ました。

今日も天気予報は、太陽が真っ赤で猛暑を知らせます。
でも・・・、陽が上がったばかりの早朝の山には、心地よい風が吹いていました。
先週に比べて、汗のかき方が、全然違います。
毎週同じ時間に同じ場所を歩いていると、少しづつ季節が移ってゆくなぁ、と実感できますね。

夏には珍しく空気が澄んでいて、山頂からは、富士山がドーンと見えました。
P8290117.jpg

ふと足元を見ると、赤ちゃんドングリ。
P8290121.jpg

午前7時39分、高尾山口発の電車に乗り込み、慌ただしく帰路につきました。

夏が行きますね。
月が変われば、グンと秋らしくなるでしょうか。

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0828_weather.jpg
(source: バイオウェザーサービス http://www.bioweather.net/chart/pressure.htm)

残暑の高尾山 のち アリエッティ - 2010.08.22 Sun

早朝、いつも通り、高尾山に朝トレに行きました。

今日も、残暑の厳しい一日でした。

とはいっても、日の出が遅くなったこと、それに合わせてセミの鳴き出しも遅くなり、虫の音が静かに聞こえることから、秋がそこまで来ていることを感じます。

AM5:40。
最近定番にしているのですが、登りのトレーニングとして、琵琶滝から2号路を経て、3号路で頂上にあがります。

P8220080_2.jpg
(まだ人はまばらで、セミの声もしません)

琵琶滝を過ぎた登りで、朝日に出会いました。
やはり、朝日に照らされた山道が気持ちいいですね、

P8220080.jpg

約1時間強で山頂へ。
少し城山方面に降りたあたりで、軽く腹ごしらえ。
下山は、稲荷山尾根で降りました。AM7時を過ぎて、沢山のハイカーが上がってきます。

歩き始めて約二時間後のAM7:42、終点の高尾山口で弾き出すようにハイカーを降ろした電車に乗り込み、帰路につきました。

帰宅したら、ももちゃんと「借りぐらしのアリエッティ」を見に行く約束です。

この映画、昔から床下に住む小人達と人間の関わりを描きます。

小人のアリエッティもアリエッティのお父さん(ポッド)も、まさにクライマーだなあ。

ポッドの風貌は、まさに古き良き山男。

そして、小人の住まいから、人間の住む部屋に通じるルートは、まさにバリエーションルートのよう。

絶妙なバランスの歩行や、ロープワーク、懸垂下降はスムーズです。

垂直壁のカーテンを上がるアリエッティは、ダブル・アックス(両手に持った二本のピッケル)に、大きく飛び出る前爪付のアイゼンで凍った滝を登るようです。

小人たちのたくましい生命力。

人間も、山を登るとき、とくに登山道の無いバリエーションルートを登る登山は、生命力を試されるような気がします。そして、岩を登るとき、足から手から、肺から、岩の生命力を吸収している気がします。

都会に居る時のぼくの生命力はといいますと・・・、放電してる方が多いかな。

高い岩稜を登り、あるいは長い距離の縦走をして、生命力を蓄えたいなぁ、と思ってます。

映画のストーリーなどは、ここでは書きませんが(ネタばれちゃいますので)、是非、お子さんとご一緒に。

絵も綺麗で、自然との関わりや人間との共生を思いながら、お話もおもしろかったです。

あつい! 高尾山トレーニング - 2010.08.01 Sun

いよいよ今週末、清里で夏の”山たま”をやります!

集まってくれる皆さんに、安全に楽しんでもらうためには、ガイドのぼくが元気でないといけませんね。

今日は、高尾山でハイキング練習会の予定でしたが、みなさんの都合で延期になりました。

とはいえ、ぼくは先週、夜遅くまで机に座りっぱなしだったので、体調を整えるため、いつも通り、高尾山に出かけました。

P8011308.jpg


午前中、家族と過ごしたこともあって、高尾山口駅を歩き始めたのは、すでに正午。

琵琶滝コースから3号路で山頂にあがり、稲荷山尾根コースで降りて来たのは2時間後の14時。

一番暑い時間帯ということもありますが、とにかく風が無く、暑くて、暑くて。

全身水をかぶったように、汗びっしょりになりました。

身近な高尾山ですが、この暑さの中で、ペースを上げると、結構、頑張りがいります。

そんな中、家族連れで、ハイキングを楽しむ親子が、何組もいました。

琵琶滝に向かうコースを登るファミリー。
P8011298.jpg


3号路、虫カゴを抱えてすれ違った男の子は、道を譲ったら、大きな声で、「こんにちは!」と挨拶してくれました。

「何か、虫が採れたの?」と聞いたら、目をキラキラしながら、小さな甲虫が入ったカゴを見せてくれました。

ありがとうね。

山頂から、稲荷山尾根の下山でも、暑い中、頑張って歩くファミリーがいました。

P8011310.jpg

みんな、がんばってました!

今週末、山たま参加のファミリーにも、山梨県の山を楽しんで欲しいと思ってます!

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「山のたまてばこ」について

自然の中で過ごすのは、とても気持ち良いですよね。その楽しさから得られる気づきを子ども達と分かち合いたい、その思いから、「自然科学塾 山のたまてばこ」を主催しています。「山たま」は、自然のつながりの中にある不思議を、体験学習を通じて感じ、気づき、考えようとするプロセスを支援する場です。 企業の皆様には、「サミット・コンサルティング」から、登山を通じたチームビルディングをご支援しています。

プロフィール

も~り~

Author:も~り~
公益社団法人 日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド(ステージ2)。

長野県諏訪郡富士見町を拠点に、主に南・北八ヶ岳、北アルプスでガイド活動を展開中。スウェーデンのクングスレーデンを歩いて以来、ロングトレイル・トレッキングの楽しみ方を、積極的にご紹介しています。

経営コンサルタントの経験を持つガイドとして、企業の支援にも力を入れています。

自然体験活動分野では、清里KEEP協会のインタープリターズ・キャンプ修了。子供たちが自然に親しむお手伝いも大切にしています。

山で出会ったこと、身の回りの小さな自然や子供たちの様子を、つづって行きます。

スウェーデン社会研究所 会員
公認会計士
経営学修士 (MBA)

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