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2017-08

White X'mas 2010 in 白馬(スノーシュー編) - 2010.12.27 Mon

白馬47スキー場にて。スキー・レッスンを終えると、雪だまりにダイブしてゆく子供たち。
うわー、ウェアも手袋も、グッショリだ! 子供は、雪遊びが大好きですね。

あれ?スキー・アカデミーで、スノーシュー・ツアーの受付をしていますよ。
あまり山歩きに積極的な興味がないマイ・ファミリー。
これは良い機会! スキーに雪の野山遊びを、紛れ込ませたいな~!

ぼく自身も、「山のたまてばこ」のプログラムとして、北八ヶ岳でファミリー・スノーシューを提供してきました。 ただ最近は、登山ガイドの認定に向けたトレーニング山行に集中していたのが本音。

折角の機会ですから、白馬滞在の最終日の午前、子供二人とぼくで体験スノーシューを申し込みました。
実は今回、マイ・スノーシューは持参しているのですが、子供達の分は持って来ませんでした。
子供のレンタルも用意して頂けるようです。
では、ぼくもゲストとして、白馬の自然とガイドさんのインタープリテーションを楽しんでみます。

白馬のスノーシュー・ツアーの様子を紹介します。
まず、47スキー場のゴンドラ駅から、普段は立ち入り禁止のブナ林に入ってゆきました。
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(どこまで雪が積もるのかな。厳冬期は、もっと高くまで雪に埋まるそうです)

スノーシューと言えば、やはり下って・・・、
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登る・・・わけですね。
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問題なく、元気一杯です!

2時間の体験なので、ちょうど1時間たったところで、おやつ。
スノーシューと言えば、やはり暖かい飲み物・・・ですね。
雪を踏みしめて、テーブルを作ったら、お湯をわかしてお汁粉を頂きました。

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ん??? うしろで、見知らぬ男性が、お汁粉たべてる。。。 もしかして、YETI??

いえいえ、47の広報担当、その実態は、プロのテレマークスキーヤーのカメちゃんです。
今回のスノーシューの様子を撮影し、47のスノーシュー広報に使いたいとのことで、カメラマンとして同行です。

でも、子供達には、そんなこと関係ありません。
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(子供達と戯れるプロスキーヤー)

でもね、ひとターン、片膝をついた謙虚なテレマーク姿勢のターンを見せて頂きました!
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でもね、シールを忘れて、登りでは、幼稚園年長さんの とも君にも置いていかれます(笑)。
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そんな感じで、和気あいあいのスノーシュー・ツアーになっとります。

おやつを食べたら、再び、雪の中へ。
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ももちゃん、元気にバランス良く、歩きました。
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今回、降雪直後のフカフカ雪は、体重で深くもぐるので、子供達には負担かな?と懸念はありましたが・・・、
二人とも、元気に歩き切りました!

今回のガイドの山爺こと、北原さん。元は、大学で高山植物を通じて環境を研究し、教鞭をとっておられたそうです。
ぼく自身、山爺のインタープリテーション、そして白馬の自然を楽しみました。
ぼくも、歳を重ねて、あんな味のあるインタープリターになりたいな、と思いました。
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(山爺こと、北原さん)

お話を伺うと、白馬近辺のスキー場で、スノーシューを体験できるのは、47だけだそうです。
北原さんを始め、白馬の自然を楽しんでもらいたいと思う方々が各方面に働きかけて実現し、
47ゲレンデに限らず、保育園から小学生等、多くの子供達を受け入れているそうです。
ガイドも、北原さんの仲間だけではなくて、いざとなれば山岳救助隊まで駆りだすというのですから、なかなか組織的。こういうオペレーション面での取り組みも、勉強になりました。

そして雪上トレッキングが、子供たちを楽しませ、また学習の機会を作る可能性を、ゲストの立場から再認識することができました。

おーい、八ヶ岳山麓のフジケ~ン!そして、ペアハット師匠!
登山ばかりしてて、すいませ~ん!
八ヶ岳方面のスノーシュー、もっともっと、盛り上げてゆきましょぅ~!

さて、今日のスノーシューの様子は、47スキー場のホームページに新設されるスノーシュー・ページに登場するそうです。

ん???、この二人、ぼくが主宰する「山のたまてばこ」専属モデルなんですけど・・・。

そう!白馬もいいけど、八ヶ岳もね!

「山のたまてばこ」から、ファミリー・スノーシュー in 北八ヶ岳のお知らせがあります。

そこは、標高2000M。雪の魔法がかかったような北八ヶ岳の森を歩きながら、ネイチャー・ゲームを楽しみませんか!
八ヶ岳は、東京方面からのアクセスも、便利ですよ。

「山のたまてばこ」ファミリー・スノーシューは、こちらでお知らせします!

紅葉の高尾山 ファミリー・ハイク! - 2010.12.01 Wed

11月28日、紅葉の高尾山で、ファミリー・ハイクを楽しみました。

ゲストは、Iさんご家族。ご夫妻と5歳の年中さんYくん、2歳のKちゃんの4人家族です。お子さんの年齢が同じくらいということで、我が家のももちゃん、ももちゃんママもご一緒させて頂きました。

もう紅葉は終わりかな・・・と思った高尾山ですが、この通り!
とても鮮やかに色づいてます。
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ケーブルカーで高尾山駅まで登り、そこから1号路を歩きます。
途中でお団子を食べたり、参拝したり。
Iさんご夫妻は、ところどころKちゃんをダッコされてましたが、なかなかどうして。2歳のKちゃんも元気一杯に歩きました。

頂上では、この展望!
5歳と2歳の御兄弟の初登山! みごと599Mに登頂です。
おめでとうございました。
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そんなことはよそに(笑)、子供たちは、ドングリ拾いに夢中。
あっという間に、ビニール袋は満杯になりました。
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(仲良しの背中です)

城山方面に少し足を伸ばし、紅葉台まで行ってみました。
もみじのトンネルは、子供たち経営のホテル(?)になりました。
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(もみじホテルのオープン準備中です)

下山は、3号路をケーブルカー高尾山駅まで。
3号路は、自然が豊かで、ぼくも大好きな道です。

途中、ほおばの葉を拾って、お面にしてみたり・・・。
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落ち葉を集めて、寝転んでみたり・・・・。
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(落ち葉って、暖かいね~)

色んな自然体験遊びを楽しみながら、安全に、元気にあるきました。
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(今日の 山たま隊です。後ろの方で、Iさんが、熟睡してるKちゃんを抱っこして下山中!)

ケーブルカーから見た紅葉も、綺麗でした。
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天気にも恵まれて、たっぷりと紅葉ハイキングを楽しんだ一日になりました。
Yくん、Kちゃん、また、山に登りましょうね!
Iさんご夫妻、お疲れ様でした!楽しかったです。

【追伸】
皆さん蕎麦が大好きで、全員、高尾山頂と下山後の高尾山麓にて、合計2杯のお蕎麦を食べました。

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800回のこんにちは _ 親子で初!上高地ハイク (2日目)  - 2010.10.13 Wed

10月11日、上高地 親子ハイクの2日目。

山の朝は早いです。
午前5時、旅立ちの準備をする登山客達。
ぼくも目を覚ましました。

徳澤園から15分ほど歩いた新村橋を渡り、奥又白谷に向かう方向へ少し入ったところから、あの大きな前穂北尾根を見上げたいなぁ、そう思っていたのですが・・・・。
家族は、慣れない山道で疲れたのでしょうか。スヤスヤと眠っています。
往復1時間のお散歩は、ちょっときびしいかな、休ませてあげよう、と、一人で荷造り。

  初夏の前穂方面(その1)は、こちら

  初夏の前穂方面(その2)は、こちら

午前6時頃、まわりの宿泊客の慌ただしい足音。
なにごと?と外に出てみたら、この風景!

モルゲンロート。

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山が、真っ赤に燃えています。
急いで、家族を起こしました。
今日も、いい天気になるよ!

さて、徳沢園の様子をご紹介。

玄関横では、リンゴが冷たく冷やしてありました。
ももちゃんは、丸ままのリンゴが大好き。
実は、上高地のバスセンターで買った丸ままリンゴ 一個を、自分のリュックに入れて担いできました。
一緒に冷やしたいんですが、きっと、どのリンゴだか分からなくなっちゃうね。

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テント泊の方達も、朝ごはんの仕度。

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徳澤園内の廊下は、ピカピカに磨かれています。
階段には、こんな綺麗な着物が飾られています。
ももちゃんのリクエストで、パチリ。

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井上靖さんの小説「氷壁」の資料の横には、夢のあるガラス細工。
徳澤に住む小人たちの四季です。
かわいいですよ。
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(冬の小人たち。もうすぐ雪の季節ですね。ももちゃん撮影)

さぁ、気持ち良い朝のハイキング!上高地まで戻りましょう。
徳澤園さん、お世話になりました。
とても楽しい山の一夜でした。
ありがとうございます!

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天気が良くて、とても気持ちいいハイキングです!
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(モルゲンロートに焼けていた明神岳)

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(常念岳方面)


今、この上の涸沢は紅葉の見ごろ。
穂高、槍へと沢山の登山客が、上がってきます。
ももちゃんは、今日も元気よく 「こんにちはー」と皆さんにご挨拶。
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これから山に向かう登山のみなさん、とても素敵な笑顔で、「おやよう!元気だね!」と返して下さいました。

人口密度は高くても、人間関係が疎遠な都会に住む子供達にとって、自分の挨拶が、相手に響き、返してもらえる体験。
その挨拶のやりとりが、とても心地よくて、お互いがホッコリした気持ちになれる体験。

こんな素敵な経験が出来るのも、本当に山が好きな方達が集まる場所だからこそ、かもしれません。
(実際、東京近郊の低山では、残念ながら、こうはいきませんから・・・)

昨日、明神から徳澤園に向かう登り、そして今日の下りで出会った、ほとんどすべての方にご挨拶をさせて頂きました。その数、ザッと800名。
みなさん本当に、素敵な笑顔を ありがとうございます!

ぼくは、これからも家族で、そして「山のたまてばこ」活動を通じて、皆さんとハイキングをしたいと思っています。その時には、山たま特製の笑顔で、「こんにちは!」とご挨拶したいと思います。

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(ニッコリ返して下さった笑顔が素敵で、写真を撮らせて頂きました)

みなさん、「どこから降りて来たの?」と聞いてくださいました。
小さな子供が、涸沢を朝早く発ったと思われたのでしょう。

「ぼくたちは、徳沢からです。初めての親子ハイキングなので。」と答えるぼくに、「じゃあ、来年は、涸沢だね」と返してくれた初老の紳士。
そうありたいです!頑張ります!
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途中、ももちゃんが楽しみにしていた冒険ポイント。
登山道に流れる沢に、木道が渡してあるのですが、そこを落ちないように渡るのが大好きなんだそうです。
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冒険というには、小さな沢ですが、こういう体験を積み重ねて、自然に親しんで欲しいと思っています。

明神まで着くと、ももちゃんお気に入りの梓川の河原で休憩しました。
リュックの中から、丸ままリンゴを取り出して、ガブリ。

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ももちゃんは、昨日と同じ梓川右岸路を辿り、岳沢・穂高方面の登山道と出会うアップダウンの道を帰りたい、とリクエスト。
うれしいじゃないですか!

でも、今日は、帰路の高速道路の大渋滞を避けるため、距離の短い梓川左岸路で帰ります。
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この道は平坦で、白い砂の道で足元にも優しいので、歩くのが苦手な方のお散歩道としていいですよ。

元気にあるいて、上高地まで戻ってきました。
北アルプスをバックに、またまたリンゴを ガブリ。
おいしいね!
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こんな感じで、初めての上高地 親子ハイクを家族みんなで楽しみました!

残念ながら我が家の場合、積極的に、「また、お山に連れて行ってね!!」・・・・・とは、なりません。

それでも、
綺麗な自然の中を気持ち良く歩いた経験、
岩や木道を歩いた経験、
そして、人と人との繋がりを感じた800回の「こんにちは」
を、どこかで思い出すことがあるなら、ぼくはそれで良いと思っています。

また、自然の中を歩きたくなったら、何時でも案内しますよ。
大きなザックに、ご所望のお荷物を詰めて運んで差し上げましょう(笑)。

今回の山旅の実現に向けて、お手伝い下さった山岳ガイド 成田賢二さん、そして応援して下さった皆さん。
おかげで、最高の山旅を、家族にプレゼントすることが出来ました!
心よりお礼を申し上げます。

来年、また北アルプスを訪れたいと思います。
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(あまり姿をお見せしていませんが、私です。 家族が楽しんでくれて、ホッ。)

800回のこんにちは _ 親子で初!上高地ハイク (1日目) - 2010.10.11 Mon

今年の初夏、前穂北尾根に向けて歩いた上高地の道。
ニリンソウが咲き乱れ、大きな山と清流に目を奪われた心洗われる場所でした。

この場所を、家族と一緒に歩きたいなあ。
山を好きになってとは言わないけれど、気持ち良い体験を共有できたらそれでいい。
ただ、そう思って、またまた岳人のみなさんのご協力を頂いて実現した秋の山旅でした。

その思いに反して・・・・、10月9日、小淵沢への移動日は大雨。
上高地に入る10日も、少なくとも午前中は雨の予報でした。
ざんねん・・・。でも、あきらめないぞ!
キャンセルは、しない! でも、少しゆっくり上高地入りしようかな。。

その翌日の上高地、河童橋付近より。
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なんと! 天気予報に反して、ドーンと晴れました! どうして??
まぁ、なにより、やったぞ! 
あの予報ですから、観光や登山の皆さん、出足が鈍っているようで、小淵沢を出て、沢渡までマイカーで順調に。
比較的静かな上高地です。

我が家のももちゃん、ももちゃんママは、ほとんど山道を歩いたことがありません。
今回は、始まったばかりの紅葉を見ながら楽しく歩いて、約7キロ先の徳沢にある山の旅館に泊まります。

梓川の右岸路を歩き始めました。
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最初は少しゴネ気味のももちゃんでした。
でも、サルを見つけたり、こんな紅葉をみたり。
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途中、ゆっくり目のお昼を、ここで頂いたり。
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ももちゃん、やっと元気になってきました。

途中、明神池に立ち寄りました。
池の周りには岩場があるのですが、ももちゃん、岩場を歩くのが大好きなんだそうです。
へぇ~、知りませんでした。バランス良く、ひょいひょい歩いていきました。
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(なかなか頑張っているね、ももちゃんとママ)

明神橋を渡ります。
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橋を渡ると、綺麗な河原を梓川まで降りることが出来ました。
水が大好きなももちゃん、川の水で手を洗い、冷たい水を、おでこにピシャピシャかけてリフレッシュ。
この場所が、随分、気に行ったようです。
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道中は、ここからまだ半分あります。
そこで、ももちゃんママが提案。
「であった登山のみなさんに、ご挨拶をしようよ。こちらから、まず先に挨拶しようね。」
「うん!」
元気に「こんにちは~」と挨拶しながら、歩いてきました。
疲れた下山中のみなさん、あたたかく「こんにちは!元気だね!」と返して下さり、ありがとうございました。

午後三時を回ると、明神岳の山肌の影も濃くなります。
秋の日はつるべ落としですが、宿泊する「氷壁の宿 徳澤園」はもうすぐです。
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そして、徳澤園に到着!
頑張ったね。


徳澤園の前には、カラフルなテント達。
みなさん、たのしそうに、秋の夕日を楽しんでいました。

今日は、冷たい雨の中を歩くことを覚悟していました。
ぼく一人なら、少々我慢すれば良いのですが、濡れて寒い・・・と言われたら、この企画は 大失敗。
家族全員の雨具や防寒具を、しっかり持って持って来ましたが、使うことはありませんでした。
この天気に、山の神様に、ほんとうに感謝です。
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徳澤園のごはんは、おいしいですよ。
女性陣にとって、食事は、とーっても大事です(笑)。
今回、とくに松茸の茶わん蒸しは、季節の香り一杯で、大好評でした。
ふっくり炊けたご飯と良く合います。
おいしい食事を、ありがとうございました!
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夜、ももちゃんの「家族みんなでやりたいの・・・」と言うリクエストで担ぎあげてきた(重かった・・)トランプ、UNO、かるたをお部屋で楽しみました。
平素は、こうやってゆっくりカードゲームを楽しむ余裕もないので、ホッと暖かなひとときです。

そして家族でテント場に出て、まんてんの星空を眺めてみました。
ももちゃんは、その秋の星空を、さっそくスケッチブックに収めたところで、おやすみなさい。
きっと、明日もいい天気!

できれば、少し早起きして、お散歩しよう。
みんなに見せたい山があるんです、前穂北尾根。。

疲れたでしょ。
山の静けさに包まれて、お休みなさい。
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二日目に続く・・・・

【追伸】
ぼくのザックに、色づいた葉っぱが差してありました。
ももちゃんと、ももちゃんママの、いたずらです(笑)。
でも、赤いザックに黄色の葉っぱが、とても綺麗でした。
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家族 de 北八ツ・ハイク _ 原村より - 2010.09.18 Sat

今朝、原村は爽やかな青空!

家族で蓼科ピラタスロープウェイ駅に上がり、北八ツ散策を楽しみました。

あいにく空は、雲で覆われて行きましたが、家族で山の空気を吸いながら散策できたことが、何よりうれしいです!

北八ツに家族で来るのは、2月のスノーシュー・ハイク以来。

その時には五辻方面に行きましたが、今日は、雨池方面に行ってみましょう。

雲が多くなってきましたが、秋の日差しと青空の中、元気に歩きました。
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残念ながら、雨池峠から向こうの雨池方面は、週半ばに降った雨の影響か、登山道が川のようになっていました。
縞枯山荘まで引き返し、自炊スペースを使わせて頂き、ランチの用意をしました。
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今日のランチは、ホットサンド。
八ヶ岳の地の野菜やチキンを、トッピングしてみました。
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雲がでて、気温12度ほどの天気でしたが、温かいものが食べられて良かったです。
デザートには、縞枯山荘のぜんざいとコーヒーを頂きました。

縞枯山荘さん、おかげで家族とアウトドア・ランチを楽しむことできました。
ありがとうございます!
IMGP9941.jpg
(縞枯れた山をバックに、縞枯カップ)

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足跡 ( 2009.11.11 - )

「山のたまてばこ」について

自然の中で過ごすのは、とても気持ち良いですよね。その楽しさから得られる気づきを子ども達と分かち合いたい、その思いから、「自然科学塾 山のたまてばこ」を主催しています。「山たま」は、自然のつながりの中にある不思議を、体験学習を通じて感じ、気づき、考えようとするプロセスを支援する場です。 企業の皆様には、「サミット・コンサルティング」から、登山を通じたチームビルディングをご支援しています。

プロフィール

も~り~

Author:も~り~
公益社団法人 日本山岳ガイド協会認定 登山ガイド(ステージ2)。

長野県諏訪郡富士見町を拠点に、主に南・北八ヶ岳、北アルプスでガイド活動を展開中。スウェーデンのクングスレーデンを歩いて以来、ロングトレイル・トレッキングの楽しみ方を、積極的にご紹介しています。

経営コンサルタントの経験を持つガイドとして、企業の支援にも力を入れています。

自然体験活動分野では、清里KEEP協会のインタープリターズ・キャンプ修了。子供たちが自然に親しむお手伝いも大切にしています。

山で出会ったこと、身の回りの小さな自然や子供たちの様子を、つづって行きます。

スウェーデン社会研究所 会員
公認会計士
経営学修士 (MBA)

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